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  • 奄美・喜界島の沖縄戦
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もうひとつの沖縄戦
太平洋戦争末期、沖縄特攻作戦の中継地点であった「奄美・喜界島」から、陸海軍の様々な特攻機が沖縄へ向けて飛び立ちました。米軍は沖縄への侵攻と並行して喜界島航空基地(飛行場)を使用不能にするため、民家を含めた空爆作戦を繰り返し実施して島を壊滅状態にしました。

本書は、来襲する米軍機に対峙した海軍喜界島派遣隊による「戦闘日誌」と、喜界島島民の「戦災日誌」、海軍特攻作戦を指揮した宇垣纏中将の陣中日誌「戦藻録」を元にして、当時少年だった著者が、30年にわたる調査をまとめた執念の結晶です。

商品番号:3000700214

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2021年11月25日発行 高文研
ISBN978-4-87498-772-8
大倉忠夫 著
四六判 584頁
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